【心得】僕が実践する緊張をほぐす方法

こんばんは、ちーも(@chihiro_ojima)です。

人前で何かをしなければならない時って緊張しますよね。

僕は今ミュージシャンとして活動していますが、昔はあまりに緊張しすぎて凄まじい吐き気に襲われることが多々ありました。

 

僕個人的に今までで一番大きなステージはサマーソニックという野外ライブで、サポートでベースを弾いたこと。

そして数多のライブハウスやイベント、大きなお祭りのステージなど様々なところで演奏させてもらう中で僕は嫌な緊張と、いい緊張があることに段々と気づいてきました。

 

■嫌な緊張

  • 睡眠不足 → ネガティブ思考 → 異様な緊張
  • 練習が不足 → 不安からの過度な緊張
  • 直前の変更  → 言うまでもない不安からの緊張

■いい緊張

  • しっかり準備 → 視野を広くもてて、リラッックスできるためライブの内容をよくしてくれる軽い緊張。(緊張しないライブは逆に内容がよくならない)
ちーも
ちーも
あ〜、出演直前なのに今日は全然緊張しないなぁ〜という日に限ってステージに上がった瞬間に、時間差で緊張が襲ってきて良いライブにならない事多い。。本番前に緊張しないのは本当によくない。

 

今では「堂々としている」とか、「緊張しないんですか?」とか言われる僕ですが、もちろん本番前は緊張はします。でも以下の方法を実践する事で随分と嫌な緊張が楽になりました。

 

この”緊張をほぐす方法”は、ライブだけでなくスポーツ大会や、会議、スピーチなどでも応用がきく方法といえると思うのでぜひ試してみてくださいね。

僕が実践する緊張をほぐす一番の方法はとにかく練習や準備をすること

ライブに限らず、大切な会議での発表や、スポーツの試合で緊張するというのはおそらく、人に良く見られたい=かっこ悪いところ見せたくないといった自己防衛本能が働いているのが20パーセント。

あとは練習不足、準備不足が80パーセントです。(僕調べ)

 

なのでとにかく練習や準備は余裕を持ってたっぷりやっておきましょう

楽器なんて特に反復練習の積み重ねだけなんですから、そしてプレゼンテーションやスポーツだって結局練習です。

その練習の時間、勉強の時間、反復の時間が自信につながります。

 

そしてその上で、緊張したってかまわない!ミスしたってかまわない!といった開き直りが必要です。(むしろ楽しんでやる!くらいの)

どれだけひどい失敗をしても、自分が想像しうる最悪のケースにはほとんどの場合なりませんから大丈夫!

スティーブ・ジョブズは5分のプレゼンの準備や練習に数十時間かけていた

Apple社の元CEOの故スティーブ・ジョブズは未だにプレゼンテーションが神がかってうまいと言われています。

 

でもなぜジョブズのプレゼンテーションはうまいのか?と考えた時、

生まれつきの天才だからじゃないの?・・・と思われた方。

天才に違いはなんですが、それだけじゃなくて努力の量が桁違いなんですよね。

 

なんと5分のプレゼンテーションのために、1日数時間の練習を何日もかけて臨んだと言われています。

さらに前日はその全イベントの流れを、まったく同じように行う予行練習もきっちりやって本番を迎えていたわけです。

短いのでコレを見てみてください↓

これはプレゼンテーションだけの話じゃなくて、人前での演奏、会議、スポーツの試合でも同じことですよね?

なので緊張する人は練習が足りていない可能性大です。

練習に練習を重ねてやっても、本番の緊張は決して0にはなりません。

でも行った努力は決して無駄にはならず、本番の自分を助けてくれます。

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緊張時は身体が硬く呼吸が浅いため、ストレッチと深呼吸する

たっぷり練習や準備をしたあなたは本番直前緊張してきたとします。

その時に考えるべき事は「あ、いい緊張がきたなこれで本番は大丈夫だ。」ということです。声に出してもいいですね。

ちーも
ちーも
近くに人がいたら、変な目でみられますが 笑

そして体や呼吸に意識を持っていってみてください。
多分体が硬く、呼吸は浅いです。

緊張は身体を硬く、呼吸を浅くします。

なので意識的にゆっくりと深呼吸をしましょう。

そして身体の筋を伸ばすストレッチをしてみてください。

呼吸と筋肉がほぐれたらきっと緊張も随分マシになっているはずです。

ちーも
ちーも
怒りを感じる時にもだいたい、同じように呼吸が浅く、身体も硬いのでオススメです!僕の尊敬するある女性ボーカリストの方は筋肉に声をかけてストレッチしてました「のび〜るのび〜る、芯がある声になる〜」みたいに 笑

その人は本当に歌うまくて、確か某アニメの劇場版とかでメインで歌ってたはず。そんな人でも実践しているんですので、本当にお墨付きです。

【最後に】失敗したとしても命まで取られるわけじゃないと開き直る

戦中、戦後活躍した日本人ボクサー白井義男さんの言葉に僕は救われましたので紹介します。

海外でのボクシングの試合に行った時、当然対戦相手は現地のスター選手。

そしてリングの周りには白井さんに対して敵意や殺意をむき出しにしてくる現地人の人だかり。当初、その恐ろしい空気に白井さんは相当参っていたがこう考えたそう。

「これは戦争じゃない。銃を持って撃ち合うわけじゃなく、グローブをはめて殴りあうスポーツだ。どんな結果になっても殺されるわけじゃない。」

そして硬くなった身体がほぐれた白井さんはみごと勝利します。

 

ちーも
ちーも
細かい表現は違うかもしれないけど、大きくはこんな感じ。そして白井さん勝利後の現地人のこと考えたら恐ろしい 笑

白井さんのこの言葉、勇気でませんか?

「どんな結果になっても死ぬことはない」、だから緊張したって大丈夫です。

自分が積み上げてきたものを信じて思いっきりやってみてください。

このブログがみなさんが乗り越えるため、ここぞというときの緊張をほぐす一助になれればうれしいです。

では、また。

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