フリーランスのWebライター1年生の僕が、この1年を振り返ってみた

ライター一年生の僕が、この1年を振り返ってみた

こんばんは、ちーも(@chihiro_ojima)です。

 

今回は、現在組織に属していて「あ〜毎日しんどいな」とか「面白くないな〜」と感じている人に対して音楽やWebライターでお金をもらっている僕が伝えられることをメリット、デメリットに分けて紹介します。

 

僕は去年の11月にいなかフリーランス養成講座に参加して、そこからどこにも属さないフリーランスのWebライターをやりながら、音楽でもお金をいただいたりしていてライターミュージシャンを名乗っています。

 

そして、いきなり結論ですがフリーランスは自由でもなんでもないってことを一年かけて思い知りました。

 

ただし、月100万円とかそれ以上稼いでいる人もゴロゴロいる世界です。

いなフリの講師の人たちはまさにそんな人多いんではないだろうか。

 

ちーも
ちーも
なのでスケジュール管理がしっかりできて、鬼の作業量をこなせる人、仕事に対する単価交渉がしっかりできる人はフリーランスとして強い、というか稼げる人ということになります。


ちなみに僕はお金に関する情報を公表していないのですが、それば僕が音楽をやっていて、曲を聴くときに、変な先入観を持って聴いてほしくないからというただ1つの理由からです。

 

そういいながらも、このブログ全然音楽に触れてないし、ちーもの個人的なことばっか書いてるよね。
ニューシネくん
ニューシネくん


ちーも
ちーも
そうなんだ・・・。当初はこっそりやっていたんだよ。でも最近ライブでも読んでますってよく言われだしたから・・・それはそれで嬉しいけどね。

 

話がそれましたが、今回は僕が感じたフリーランスでWebライターをやるメリットとデメリットを語ります。

フリーランスWebライターとは

PCで作業する人

まずフリーランスとはなんだろうか。

 

それは特定の会社などの組織に属さず、自らのスキルを売ることで生活をする人たちのことです。

 

■自宅やカフェとか、スタジオでこもって以下のような仕事をしている人たち

  • Webライター
  • Web制作
  • 楽曲提供
  • 楽曲アレンジ
  • イラストレーター
  • ゲームの効果音制作

 

そして、Webライターとは文章を書いてお金をもらう仕事をしている人のこと。

 

僕のこれまで書いたたくさんの文章は、ネット上の色んなサイトでひっそりと誰かに読まれています。

 

僕がWebライターと名乗るとたまに「文章上手だからなれたんですね!」という人がいるけれど、そんなことはない。小説は書けないから。

 

WEBライティングに必要なのは与えられたキーワードから徹底したリサーチをし、競合サイトを確認しつつ、オリジナルなコンテンツを作成していくという・・・、まぁ長くなるのでいつかまた書きます。

言わないのかよ!まぁ話それちゃうからね。
ニューシネくん
ニューシネくん

フリーランスのWEBライターのメリット

道端でライティングする人

フリーランスのWebライターになってよかったこと。

それは眠たい朝の出勤がないこと、遅刻がないこと

夜中から朝にかけて仕事して、昼まで寝るなんてことも多いです。

 

■フリーランスのWebライターのメリット

  1. 納期さえ守れば時間的な拘束がない
  2. 納期さえ守れば場所はどこでもできる(ネット環境必須)
  3. 単価とその案件にかける時間によっては時給換算で2000円とか3000円は可能

①.納期さえ守れば時間的な拘束がない

自由に羽ばたく女性

時間的な拘束がないって本当にすっごい嬉しい。

だって、日曜の夜に「あ〜明日から月曜。朝7時半には起きて準備しなくちゃいけないなんて、今から憂鬱だよ。」とかならなくてすみますからね。

 

僕が以前働いていたコールセンターでは、管理者だったこともあって最高に長い時には午前10時から、次の日の午前3時とかくらいまで働いてました。

 

ちーも
ちーも
平均で12時間、13時間働いていました。

 

それでストレスで片耳が聴こえなくなったんだよね。

その記事も、もしよかったら読んでみてください↓

 

【突発性難聴】2年前に耳が聞こえなくなった話【すぐ病院へいくべし】

 

②.納期さえ守れば場所はどこでもできる(ネット環境必須)

ライティングする人

これもね、すっごいでかいメリット。

僕は現在東京と高知を行き来しながら音楽活動をさせていただいているので、東京だろうが、高知だろうが、飛行機の中だろうが、ライブ前の楽屋であろうが仕事ができる。

 

なので、一度須崎の新荘川で川を見ながら仕事をしてたりしたんだけど、それはそれでなかなかよかった。

 

当時の様子↓

川辺でMacで作業

③.単価とその案件にかける時間によっては時給換算で2000円とか3000円は可能

お金を見せてくる人

僕は案件によりますが、1時間で2000字くらいを書いたりします。

文字単価で仕事をもらう場合1文字1.2円であったり、2円であったりとか、もっと高かったりすのですが。

 

ざっくりと1時間あたりの収入を計算するとこんな感じになります。

 

文字単価1.2円×2000文字=2400円

文字単価2円×2000文字=4000円

 

文字単価で全く変わってきますが、あなたがもし田舎の最低賃金で働いているなら、WEBライターの方がもしかしたら効率的に稼げるかもしれません。

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フリーランスのWebライターのデメリット

ショックを受ける女性

デメリットを書き出してて、多すぎて笑った 笑

でもメリットもでかいから、結局どっちを優先するかって話だと思う。

 

■フリーランスのWebライターのデメリット

  1. 書きづらい自分に合わない案件がめちゃくちゃキツい
  2. 納期が迫ってきて、仕事が溜まっているとめちゃくちゃキツい
  3. クライアント苦手でも、全部自分で交渉するしかない
  4. 会社が払ってくれる厚生年金や社会保険がない。ボーナスもない。
  5. 最初はものすごく安い文字単価(0.2円とか)で仕事をやってしまいがち
  6. 田舎の人にはWebライターはまったく通じない 笑

①.書きづらい自分に合わない案件がめちゃくちゃキツい

ショックを受ける男性

僕がWebライターになったばかりのことに受けた案件で占いの記事を書いてほしいといったものがあった。

 

その占いがちょっとマニアックで、マジで検索しても全然情報がヒットしない

 

ちーも
ちーも
要するに情報収集して文章を構成していかないといけないのに、情報そのものがないってこと。かなりやばい。


クライアントに「情報がない」旨を伝えたところ、「ないのであれば自分で考えて作成してください」と言われたので・・・・、僕は嘘の記事は書きたくない旨を伝え辞退した。

 

結局報酬はもらえず。たしか、3日くらいずっと情報探していたから地獄だった。

 

何気に情報がほとんどない事柄の記事を書くことが一番しんどいかも。

②.納期が迫ってきて、仕事が溜まっているとめちゃくちゃキツい

泣く男

これもうタイトル通りの内容。

 

納期が迫っているけれど、残ってる仕事量がえげつないときは精神が追い込まれます 笑

 

まぁそもそも仕事の量からペースを逆算しておかなければならないのができてないってことだから自業自得!!!

③.クライアント苦手でも、全部自分で交渉するしかない

握手する手

クライアントからの要望、意図を汲み取るためには、渡されたマニュアルだけでなく現在クライアントが運営しているメディアであったりを知る必要があります。

 

なのでメッセージのやり取りをするけれど、コミュニケーションが取り辛い人だとすっごい辛かったりする。

 

■苦手なクライアント

  • レスポンスが遅い
  • 質問に対して、答えになっていない(意志の疎通・・)
  • なんか常に文章が冷たい
  • FB(フイードバック)がない

 

■いいクライアント

  • レスポンスが早い
  • 質問に対して明確に答えてくれる
  • 文章のやり取りがいい感じにくだけていて、気持ちがいい
  • FB(フイードバック)が丁寧で、次回からちゃんと気をつけようと感じる

④.会社が払ってくれる厚生年金や社会保険がない。ボーナスもない

オフィスビル

まぁこれは自営業全般に言えることですが、会社からの保障がまったくありません。なのでよく言われるのは

 

フリーランスで年収1000万円稼いでも、会社勤めの人の600万くらいとか言われます。(500万円だっけな・・・正確には忘れました。)

 

僕が西新宿で長く働いたコールセンターは有給も自由に取れたし、なんなら中身のない会議の最中も給料が発生していた。

 

僕は吸わないけど、しょっちゅうタバコ休憩に行く人のその時間も給料が払われていた。

 

(僕は非喫煙者にも休憩がほしいと思っていた、、切実に)

 

そういう働いても働かなくてもお金をもらえるのはサラリーマンのメリットと言えますよね!

 

フリーランスは自分が休んだらもう収入はないわけですから 笑

⑤.最初はものすごく安い文字単価(0.2円とか)で仕事をやってしまいがち

安いお金

駆け出しのWebライターは自分がまだ経験がないことで高いお金をもらうことに罪悪感があるように思う。

 

僕もそうだった。

 

だから文字単価0.2円で未経験募集みたいな仕事も受けるんだけど、それは本当にやめた方がいい。今思うと結構悪質。

 

結論からいうと、未経験でも文字単価は最低1円は絶対いけます。

 

1円ってやっすいと思うかもしれないけれど、0.2円で5000文字書いても、1000円ですよ。1円なら5000円です。

 

同じ仕事して1000円もらうのと、5000円もらうのってめちゃくちゃでかい。

これからWebライターをやってみようかなという人が絶対に文字単価最低1円以上の仕事を選んでくださいね。

⑥.田舎の人にはWebライターはまったく通じない

却下する老人

これね、田舎の人に怒られるかもしれないけど、マジで通じない。

田舎のおっちゃんや、おばちゃんに「仕事何してるの?」と聞かれて、「音楽とWebライターやってます!」というと、

 

「何それ?」

 

と言われます。

そして、プー太郎扱いされます 笑

 

まぁもう説明すら諦めました。

 

確かに昼間っからいい歳した男が私服で歩いていると、そらそう思うかもしれませんね。

 

ちなみに田舎の人がやたら仕事を知りたがるのってなんでだろう 笑

【まとめ】フリーランスのWebライター1年生の僕が、この1年を振り返ってみた

いなフリ最終日の僕

最終日を終えて帰る前に温泉にみんなできた時の僕↑

 

僕がいなかフリーランス要請講座に参加したのが2018年の11月。

来月で早1年、その1年間を振り返ってみました。

 

いくつかあげたフリーランスWebライターとしてのメリット、デメリットですが、結論から言うと僕はフリーランスそのものはなってよかったなと思います。

 

もしこれからWebライターになろうとしている人がいたら、1つだけアドバイスをしたいことがあります。

 

いきなり本業を辞めず、副業からWebライターを初めてください。

 

ということ。

 

いきなり本業を辞めて始めるにはリスクが高すぎるし、合う合わないもあると思うので、まずは本業と平行して副業Webライターから始めるのが絶対オススメ。

 

今回の記事は僕のリアル知り合いの人も見ているので、ちょっと勇気のいる内容だったけど、長文を読んでくださってありがとうございました!

 

では、また。

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