【タイピング練習】最初はタイピングゲームをしてはいけない理由

タイピングゲームでタイピング練習をしてはいけない!

こんばんは、ちーも(@chihiro_ojima)です。

PCでのタイピングを正確に早くしたい!!

 

と思ったことはありますか?

 

先日友人にこう言われました。

 

「タイピングってどうやったら早くなるの?タイピングゲームをやっているけど全然早くならない。」

 

僕は言いました。

 

ちーも
ちーも
最初からタイピングゲームで練習すると全然早くならないから、ホームポジションを覚えてゆっくりと”ミスのないタイピングをやりつつ、慣れてきたら少しずつ早くしていった方が確実だよ!


 

いや、正確にはタイピングゲームでもある程度、早くなるんだけど、指の動きがバラバラのままだから、ポジションを覚えて丁寧なタイピングをしている人の方が最終的に段違いで早くなるのだ。

 

先日どこかのライターさんがブログかTwitterにてタイピングゲームでタイプ練習をするよう勧めていて、

 

僕的にはそれが超初心者の場合はやめといたほうがいいのになぁと思ったので、、

 

僕の体験談を踏まえて初に練習した効率的なタイピングの練習方法を教えるよ!

目次

タイピングが早くなりたかったらタイピングゲームをしてはダメ!

タイピング初心者

僕は以前コールセンターにいて、空き時間はタイピングの練習が認められていました。

 

というのも、電話対応後の限られた時間で対応の記録を正確に残す必要があったからなんですね。

 

・・・でその時に、僕も当初はタイピングゲームをやってたんですが、ある程度早くなっても、本当に早くて正確なタイピングをする人には絶対に勝てなかったんです。

 

そこで実際にタイピングが早い人と遅い人の違いを観察していたところ、わかりやすい違いを発見しました。

 

  • タイピング早い人・・・ミスがなく正確、そして指の動きがほとんど無い。
  • タイピングが遅い人・・・ミス多く、指の動きがバラバラとせわしなく動く。

 

ちーも
ちーも
そしてタイピングが雑な人に限ってマジでタッチ音がうるさい 笑

タイピングゲームでタイピング練習してはいけない理由

キーボードをうるさく叩く人

スポーツとか楽器に例えるとわかりやすいと思う。

 

サッカー選手はリフティングや、ドリブル、パスやなんかの基礎的な練習を積み重ねて正確な動きができるようになってから試合にでます。

 

いきなり試合にでてガムシャラに球を追いかけているうちにうまくなる・・・人も稀にいるかもしれないけれど圧倒的に少数なはず。(ブラジルの貧困層にそういった天才は多そう)

 

楽器のギターだってそう。

すごいうまいプレイヤーこそ、コードやリズムをゆっくりと確認しながら正確に弾けるように練習する

 

その内に複雑で難しいフレーズやギターソロが弾けるようになる。

最初っからいきなり超難しい曲を、そのままのテンポで丸々プレイしようなんて頑張ってても全然上達しないはず。

 

だから追い立てられるかの様に、早く入力しなければいけないタイピングゲームは初心者向きでないどころか、タイピングに変な癖がついてしまう可能性すらある

 

ちーも
ちーも
つまりある程度、基礎的な経験を積んでこそ応用ができるということだね!

おすすめの具体的な練習方法を紹介!

目隠しでキーボード入力する人

大事なのは指の位置を必ずホームポジションという場所に置いておく癖をつけること。なのでまず。ホームポジションを覚えることが大切。

 

そして意外に思われるかもしれないけれど、ゆっくりと正確にタイピングをすることも大切。

 

ではホームポジションってなんなのか具体的みてみよう!

ホームポジションを覚えよう

まず以下の図をみてほしい。

タッチタイピングをおぼえよう 【図解】キーボードのホームポジションと それぞれのキーを打つ指

タッチタイピングをおぼえよう 【図解】キーボードのホームポジションと それぞれのキーを打つ指

※引用元:ちびむすドリル小学生

まずFキーの上は左手の人差し指Jキーの上は右手の人差し指を置く。

これがホームポジションです。

 

そしてよく見ると、色分けされたキーボードがあるが指とキーボードの色が一致するものだけをタイプするように意識する。

 

ちーも
ちーも
注意点としては、一回キーを叩いたら、必ず毎回ホームポジションに戻るように癖をつけること。

このホームポジションの紙は印刷してPCの近くにはり、PC入力の時には絶対に手元を見ず、PCモニターかホームポジションの紙を見ること

 

そして最初はイライラするかもしれないけれど正確さを最優先し、ゆっくり丁寧に。

 

あくまでポジションに慣れるまで早く入力しようとは思わないことが大切です。

イライラするから最初っからタイピングゲームでもいいじゃんという方

タイプライターの写真

その気持ちとてもわかる。

 

最初は全然早くならないし、ホームポジションなんていちいち覚えてられない!とイライラしちゃう気持ちはわかります。

 

たとえば極端に早くそして正確に入力する必要がない場合、ある程度の速度で入力しつつミスしたらbackspaceで消せばいいと思っている人は、それでいいと思います。

 

というかそれで仕事にそんな大きな問題はでないはず。

 

バカにしているわけではなくて、タイピングが正確で早いことが人として優れているわけでもないし、年収が上がるとか、モテるとかには繋がらないはずだしね。

 

でも後々ものすごい差が出てしまうのは事実です。

成長を僕の体感で適当な値にしてみました↓

 

  • ホームポジションを覚えた人・・・1→2→4→8→20→30→70→100
  • 自己流で頑張ってる人・・・3→6→15→40→60(ここが限界)
ちーも
ちーも
まぁあくまで僕のイメージだとこんな感じです。目に見えて効果が出てくるまではちょっとしんどいですが、自転車の乗り方と同じで一度覚えてしまったら生涯わすれることはないでしょう。

【まとめ】超初心者なら特にタイピングゲームでタイピングをしてはいけない

PCを広げる人

まとめです。

超初心者こそタイピングをゲームで練習してはいけない理由はポジションを覚えていないことで変な癖がつくこと、そしてタイピング速度の限界がすぐくること。

よって以下手順でタイピングをゆっくり練習してみてください。

少し時間はかかりますが、数週間でタイピング速度が驚くほど早くなることはまちがいないでしょう!

  1. ホームポジションの紙をPC近くに貼る
  2. PCモニターを見ながら手元を見ずに文字を入力(焦らないでゆっくり)
  3. キーを一回叩いたら必ずホームポジションの位置に毎回戻す(ゆっくりでOK)
  4. どうしてもキーがわからなくなったらキーボードは見ずにホームポジションの紙を見る

以上の2〜4を繰り返しつつ速度をすこ〜しずつ速度を早くしていくだけでどんどん早くなっていきます。

正確にある程度早くなったらここで初めてタイピングゲームをしてみましょう!(むしろこの段階でないと意味がないです。)

 

ちーも
ちーも
ちなみに僕が今まで生きてきて一番タイピングが早かった人は”ひらがな入力”の人でした 笑
だってあ行以外でも一回のタイピングで入力できるんだもんなぁ。。。

では、また!

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この記事を書いた人

当初はtech(技術者)とてくてく歩くをかけたテクニカルブログだった雑記ブログです。

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