【歌の練習】10年以上ハモり続けている僕がコーラスのコツを教えるよ!

こんにちは、ちーも(@chihiro_ojima)です!

バンドやカラオケでメインボーカルにハモりたいのに、上手くハモれない!!!

もしくはハモれた!と思っていたけど、あとで録画や録音で確認したら音程を外していたということってあります。

ちーも
ちーも
僕もかなり悩みました。20代前半の頃とか特に。
イケた!と思っても外れていたりしてね、さらに後でダメ出しとかされてね、凹みます。


凹むよね、そして余談だけどさ、昔のライブハウスの店長ってめちゃ怖かったよね。今はどのライブハウスの店長もだいたい優しいけどさ。
ニューシネくん
ニューシネくん


元々は独学で歌の練習をしていたのですが、そこに限界を感じ、ボイストレイーニングへ通ってかなり上達しました。

そのボイトレで学んだことプラスαで僕の経験則に基づいた練習方法や、コツをお伝えできたら嬉しいです。

ちーも
ちーも
あ、普段僕はベースを弾きながら歌うことが多いのですが、それはそれでコツとか練習が必要なので、今回は歌に絞ってお伝えします!
よっしゃ、いったれいったれ!
ニューシネくん
ニューシネくん


僕が学んだボイストレーニングテク2つ

僕が通っていたボイストレーニングのレッスンは吉祥寺にあって、セスリッグスという世界的有名なボイストレーナーの当時唯一の日本人の弟子トレーナーがやっているところでした。

そのメニューをお伝えしたい、ちなみに余談だけど、セスリッグスがボイストレーニングした人たちはこのようなレジェンド達。

  • スティービィー・ワンダー
  • マイケル・ジャクソン
  • マドンナ
  • プリンス

①リップロール

リップロールというのは息を一定に出す方法で、息コントロールができている歌の上手い人は、歌の抑揚をつける時ですら一定に息が流れています。

なのでシャウトだから息の量を増やしたり、力むのはNG。

このリップロールは文字でみてもわかりづらいので、以下の方のYoutubeをみてみてください。

ちーも
ちーも
最初はちょっと恥ずかしいけど、慣れてきたら随分と歌うのが楽になるよ!


一人でやる時はスマホのピアノアプリで、鍵盤をドレミファ・・と押しながらその音程をリップロールでたどることがオススメです!

 

 

②ネイネイ

ネイネイは鼻から空気を抜く練習で、鼻の付け根あたりに細く鋭く空気を当てつつドレミファの音階の階段を上がるようなイメージでやります。

上手くでき出すと声を出した時に鼻の付け根がビリビリします。

これもスマホのピアノアプリで正しい音階ドレミファソ・・・と合わせてやった方が効果的です。

マウスなしで指で書くのはこれが限界でした 泣

やはり、このあたりは文字での説明が限界なので、以下をご視聴ください。

ちーも
ちーも
俺もYoutubeでこういうチャンネル作ろうかな。。。

この動画がわかりやすかったです。

ドレミファソラシドの感覚は一人一人違う。正しい音階は絶対にピアノで確認すべし

ボイストレーニングの基礎であるリップロールとネイ。

空いてる時間にこれを繰り返していれば、メインボーカルもよくなるし、コーラスも混ざりのいい発声でできるようになること間違いなしです。

ちーも
ちーも
この練習は一人でも空いた時間にできるから本当にオススメ!

今度は僕の一番でかい失敗をご紹介。(辛い 笑)

僕が昔した大きな過ち

ボイストレーニングに通い出したことで息の量や、喉への負担軽減の面では随分よくなったけれど、僕個人での最大の過ちは練習にピアノを使わずに手ぶらでやっていたことだった。

 

それは自身が正しい音階であるドレミファを把握できていないことになります。

 

なので、自分の中で確実にドを出して、自分の耳がドと思っているにも関わらず、周りからシャープ(高い)、フラット(低い)を指摘される現象が出てくる

ちーも
ちーも
自分が100パーセント問題ないと思っている音程が、メンバーやレコーディングエンジニアに「違う」っていわれるのって本当に辛い。
自分も混乱してくるし、レコーディングの決められた時間だとなおさら恐ろしいストレスが・・・。
ニューシネくん
ニューシネくん


こんな単純なことに気づくのに何年もかかってしまった。

なので皆さんは絶対にピアノ、もしくはスマホのピアノアプリで正しい音階を出しながらそれに沿った練習をすることを忘れないでね。

ちーも
ちーも
その練習を、録画や録音ができれば後で客観的に聴けてなお良し!


これを続ければ相対音感が非常に鍛えられる

さらにいうと、自分だけじゃなくて、バンド全員でこれを行うことをオススメしたい。

スタジオやライブの前に、ピアノアプリを使ってメンバー全員で音階合唱を行うと、声の混ざりが全然違う。

つまり一人一人の異なるドレミファソラシドの感覚をすり合わせることが本当に大切です。

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【経験則】過酷な環境でどうしても音程が取れない時に僕がやる方法

バンドをやっていると様々な環境でライブをさせていただく機会があります。

ライブハウスと一言にいっても音響がしっかりしているところだけではありません、(言い方悪いですが)本当に劣悪な環境もあります。

 

返しモニターからの音の返しがなかったり、特定の音が極端にデカいなど、音程が全然取れない時が出てきますが、この方法を使えばあまりひどく音程を外すことはありません。

ちーも
ちーも
返しモニターとはバンドマンの足元に転がっている黒い箱みたいなもので、その箱から自分の声や、他のメンバーの楽器を返してもらうことができます。


僕の中で一番音程を外す原因になるのは「自分自身の声が聴こえない」ことです。

 

本当にやりづらい環境であっても、ギターもしくはベースなどの楽器の音が全く聞こえないということは少ないため、僕の場合はベースの音を聴きつつマイクと口の距離を少し空けて歌うことで、その隙間空間にて自身の声を聴きつつ歌います。そうすれば、大きく音程を外すことは無くなります。

 

発声がしっかりしていればある程度マイクから離れても声は抜けますし、何より自分の音程を聴きながら歌えるので、そのためにもリップロールとネイは必須ですね。

 

あ・・・あと、ギターやベースなどの楽器が歌と音域が重なっている場合は音程取れないことがあるので、演奏者はリハで不要な音域をカットしてくださいね。この辺の音作りもいつか触れてみたい話題ですね。

 

ちーも
ちーも
その辺は文字だと限界があるので、やはり時代はYoutubeか。

 

後半はバンドにおけるライブの心構えになりましたが、前半のボイストレーニングは今日からすぐできるものです。

このブログが音程とれず悩んでいるミュージシャンや、カラオケ上手くなりたい人の役に立ったら嬉しいです。

長文読んでいただいてありがとうございました。

では、また!

■まとめ

  1. リップロールやネイを隙間時間にやる(スマホのピアノアプリ有効)
  2. 1と平行してチューナーで音階を確認しながら歌うのもアリ。
  3. バンドメンバーみんなで上記をやる時間を作る(音階のすり合わせ)
  4. 普段から歌の音域と重ならないように楽器の音作りをする
  5. どうしても自分の歌が聴こえない時はマイクと自分の口を離して、その空いた空間で音程をとる

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