【トリビア】サランラップの名前の由来を紹介!【わりとどうでもいい雑学】

こんばんは、ちーも(@chihiro_ojima)です!

 

自分でいうのもなんですが、僕はよく人と話していて雑学の知識を褒めらたり、関心されたりするので、雑学紹介コーナーを不定期でやっていこうかなと思って筆をとらせていただきました。

今回はサランラップの名前の由来を紹介します。

ちーも
ちーも
ほんとうにどうでもいい話しなんだけど、雑学って楽しいよね、僕は好きよ。

まぁ飲み会とかデートとかで会話に困った時に使ったらもり上が・・・・るかはわかんないけど、まぁ沈黙よりはいいよね。
ニューシネくん
ニューシネくん


まぁデートの時の沈黙は愛を育むっていうだろ?(まぁ言わないんだけど)

というわけで(どういうわけだ、前置き長くてすみません)

サランラップの名前の由来を紹介!

そもそもラップは軍事目的で開発された

今では家庭のキッチンになくてはならないものの1つラップ。

そのラップが元々は軍事目的だってきいたらみなさんは驚きますか?

しかしそれは本当なんです。

 

1940年代、アメリカは太平洋戦争真っ只中。

その頃マレー半島やフィリピンのルソン島などの高温多湿の環境で苦しむ兵士のためにダウ・ケミカル社が開発し以下のような使い方をしていた。

 

  • 銃や火薬を包み湿気から守る
  • 靴の下にしいて水虫を予防する
  • 蚊帳として使う(体に巻く)

 

まぁラップに限らず偉大な発明って結構戦争から生まれたものが多いんだけど、それにしてもラップって万能。

でも体に巻いたら汗で地獄になりそうです。

終後、ラップ開発の技術者は家族でピクニックへいき衝撃を受ける

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戦争が終わると使い道のないラップが大量に余る事態に。

そんなある日、ダウ・ケミカル社の技術者は家族でピクニックに行ったのだけれど、奥さんがレタスをラップで包んでいて、それを食べて衝撃を受ける。

なんじゃこれ!新鮮やんけ!シャキシャキやんけ〜!
ニューシネくん
ニューシネくん

そもそも食べ物に巻いてみたのは奥さんだと思うんですが、でもそのソースが確認できなかったです(泣)

そこからさらに開発を進めていき、そしてダウ・ケミカル社の技術者たちはついに理想のラップを完成させたのです。

ラップの研究者二人はそれぞれの奥さんの名前をラップの名前に採用

もう感のいいあなたたちならわかりましたね?(偉そう)

そう技術者たちの奥さん二人の名前はサラアンだったんです。

ちーも
ちーも
素敵やん。。。
いい話だなぁ。。。
ニューシネくん
ニューシネくん

ラップの意外な使い道を編み出した奥さんは偉大。

そして技術者二人も仲良くてほほえましいですね。

 

というわけで今回のトリビア「サランラップの名前の由来を紹介!」は終わりとさせていただきます。知ってたぜ!という方すみません 笑

またどうでもいい雑学を細々とあげていきますので、よろしくお願いします。

では、また。

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