人に期待をしない生き方は最高という話【家族・恋人・友人・同僚】

人に期待しない生き方って最高!

こんばんは、ちーも(@chihiro_ojima)です。

 

あなたは家族や、友人や、職場など身近な人に対して失望したり、怒ったりしたことはありますか?

 

ぼくはあります。

 

しかしながら、なぜ失望したり怒ったりしてしまうのかを考えた時、理由はすごく簡単。

 

それは自分勝手に期待してたから」です。

 

僕はそれに気づいてから、心底怒ったり、失望したり、悲しい気持ちになることはなくなりました。

 

人間の世界って厳しいウソ。僕はかわうそでよかったウソ〜。
かわうそ君
かわうそ君

ちーも
ちーも
いやいや、かわうそ君。自然界の方が厳しいよ。だって日々サバイバルだものね。

 

というわけで。、今回は怒りや失望はコントロールできるという話をさせていただきます!

人に期待しない生き方とは

人は自分勝手に相手へ期待をし、そしてその期待通りにならなかったことに対して自分勝手に失望や怒りを覚えます。

 

その対象は身近な人。

 

  • 家族
  • 友人
  • 恋人
  • 会社の同僚

 

逆にいうと全然知らない人に対してはハナから期待しないので苛立ちとか失望はないはずです。

 

ちーも
ちーも
もちろん、悪質な迷惑行為とか不快な言動の人じゃない限りね。

 

なので、最強のメンタルとは他人に対して

 

〇〇してくれたら嬉しいな〜、やってくれなくてもいいけど

 

あの〇〇はやって欲しくないな、まぁやってしまっても死ぬわけじゃないしな

 

といったメンタルで生きること。

人への期待度の高さに比例して失望や苦しみも増すのです。

人に期待しない=人をコントロールしようとしない

当たり前だけど、たとえ家族であっても人格はそれぞれ別。

 

なので、価値観の押し付け=コントロール欲が関係性を悪くするのは間違いありません。

 

例えば親が「子どもは親のゆうことを聞くべき」とか「子どもはこうあるべき」という考えの元で子供に接していたら、子どもの伸びやかさは失われるし、

 

親からみて子供が自分の意図通りに動いてくれないことに苛立つ上、子供からも親へ反発が出て来ます。(ちなみにそういった無意識の言動に気づいてない親って多いと思う)

 

もちろん、親は子どもの保護者として最低限守ってあげなくてはいけないけれど、あくまで一個人としてきちんと接する必要があってそれは会社の上司や部下、友人であっても同じことです。

 

■人への期待は以下と同じ

  • コントロール欲
  • 経験則からの自分勝手な解釈

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人に期待をしないなんて寂しい生き方じゃないか?と言う人もいますが

人に期待をせず生きるというと、「寂しい生き方だ」と言われたことがありますが、全く違います。

 

僕にだって信頼している人、尊敬している人、大好きな人はたくさんいます。

 

でもどんな人に対しても、僕の自分勝手な判断でその人の言動や価値観を決めつけないようにしてます。それが期待をしない生き方なんです

 

 

いくつか例に出すと、

 

男だからこうするべき

 

女だからこうするべき

 

母親だからこうするべき

 

父親だからこうするべき

 

兄弟だからこうするべき

 

友達だからこうするべき

 

部下だから、上司だから・・・年上だから・・・家族だから・・・

 

 

キリがないですよね。

自分の価値観の押し付けです。

それは一見、信頼関係にも思えますが、本当は全く違います

 

 

その正体とは、

 

 

相手にそうであってほしいという自分勝手な幻想や押し付けです。

 

 

ちなみに僕は人にお金を貸す時は「あげる」つもりで貸してます。だから返してもらえなかったこともあるのですが、その人に対して全然怒りも失望もないです。

 

まぁ金額は数千円とかそんなに多くないのですが 笑

 

ちーも
ちーも
これは父の教えで、お金で人間関係は簡単に壊れるから、できればお金は貸さない。万が一お金を貸す場合は「あげる」つもりで貸しなさい。と言っていました。
たまにいいことをいうオヤジだなウソ。いい話ウソ!
かわうそ君
かわうそ君

【まとめ】人に期待をしない生き方って最高

さぁいかがでしたか?

 

↑この締め方ブロガーぽくて嫌だけど使ってみました 笑

 

人に期待をしない生き方って最高に心が軽くなるしオススメ。

 

家族、友人、恋人、職場の同僚に対して今からすぐに実践できるはずです。

すぐに、、、今すぐにあなたの中の「◯◯はこうでないといけない」という考えを捨てましょう。期待していることと同じです。

 

最後に金子みすゞさんの詩「私と小鳥と鈴と」を引用して終わりにします。

 

私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面を速く走れない。

私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように、
たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。

 

そう、みんなちがって、みんないい。

この世界は本当はそういうことなんですよ、きっと。

では、また!

 

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