夏休み終わりに自殺を考えている君へ【逃げるが価値】

こんばんは、ちーも(@chihiro_ojima)です。

夏休みが終わる8月後半から9月頭にかけて18才未満の自殺者が急上昇するらしい。

 

このブログを読んでいる10代の人は今の所ほとんどいないと思うけれど、ブログは僕自身が意図して閉鎖しない限り何年も、何十年も残るものだから、

 

いつの日かこの記事が死にたい君を思いとどまらせることができるのであれば・・・と思って、今日(2019年8月31日)このブログを書かせてもらいます。

 

僕が言いたいことはただ1つ!

 

死ぬ必要はないので、とにかく生きてほしい!

そのためなら学校に行かなくてもいいし、逃げるが勝ちならぬ、逃げるが価値だと言いたい。

 

かつて子供だった僕から、今子供の君へ。

(これって誰の言葉だっけ、かっこいいね)

かつて孤独な少年だった僕だから言いたい、大人になったらわりと自由になれる

僕は冗談抜きに友人が少なかった。

 

・・・というか小学4年まで、同級生のほとんど誰とも会話をしたことがないくらい暗い小学校生活を送っていた。

 

いじめられてもいなかったから、いなくてもどうでもいい空気のような存在だったと思う。

 

そんな中、学校が楽しいわけもなくでも淡々と学校に行っていた。

 

だって学校に行かないと居場所がないからね。

 

でもどうしても行きたくない時は体育館の裏などで1時間とか2時間、ず〜と蟻を探したりしつつ、3時間目からこっそり行ったりしていた。

 

授業途中に教室に入り、クラスの全員がこっちを振り向く視線が怖かったから。

 

あの頃は学校に行きたくなかったし、すごい自分の価値がない人間だと思って毎日行きてたから、記憶ではいつも孤独だったし、いつも曇りの日見たいに感じてた。

 

小学校低学年の頃から20代半ばまで、よく「死にたい」って思ってたけど、死ぬ勇気がなくて死ねなかった僕は、現在30才をとうに超えた。

 

いい歳になった僕が思うのは人生って、色々と楽しいってこと。

 

もちろん苦しいこともあるよ、税金も払わないといけなかったり、大人だからこその理不尽なことだって結構ある。

 

でもそれらを差し引いても楽しいことが多くある

 

だから今死にたいと考える君たちが大人になった頃、世界はすごく楽しくなっているかもしれない。

 

たとえそれを今信じられなくてもね。

学校は世界のすべてじゃなく、狭いコミュニティー

今小学校、もしくは中学校にいる君たちの世界は学校、塾、自宅あたりが世界のすべてだと思っているだろうけど、実はそれらはちっぽけな世界。

 

 

学校や塾というのは、たまたまそこに居合わせた人間だから「仲良くしないといけない」とか思わなくていい。

 

 

人間は集団になると考え方や価値観など、色々な違いが出てくる。

 

 

本来は個人個人がお互いに尊重しあうべきだけど、優しくない人たちは、その違いを「許せない」にしたりすることで優位に立ちたがる。

 

場合によって「許せない」人たちはいじめの加害者になったりする。

 

で、やさしい君はそういう人たちと「仲良くやらなければならない」と思う。

なんなら「うまく付き合えない自分を否定してしまう」かもしれない。

 

でも本当はそんなことしなくていい。

 

自分が小さな草食動物だと仮定して、相手がライオンだとする。

仲良くしようと近寄ることが間違ってる。

 

速攻で逃げるべきだ。

逃げて生きていれば、何度でもやり直せる。

 

大人になっても価値観の違う人がいたり、優しくない人はいるけど、今君がいる場所よりはるかに優しい人にも多く出会うはず。

 

今生きることを諦めないでほしい。

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逃げるが価値

狭い田舎のコミュニティーで居場所がなかった僕。

死のうと思ったこと何回もある僕が言えるのは、逃げるが価値ということ。

 

逃げるが価値。

 

この言葉、僕はもう何年も前から使ってたけど、誰か有名な人が言って広まってしまったのでちょっと悔しいけど、いい言葉 笑

 

もし明日からの学校で気が重くなっている君へ届いたら嬉しい。

大人って楽しいよ。

 

勉強が苦手でも運動が苦手でも、宿題はないしね。

仕事だって好きなことをワクワクしたことを選ぶことだってできる。

 

かつて子供だった僕から君へ。

なんかあったら問い合わせ欄からいつでも相談に乗ります!

全力でね。

 

最後に大好きな森山直太朗さんの「生きてることが辛いなら」を貼っておきます。

 

では、また!

 

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