都内から奥多摩への日帰り旅が最高すぎた

都内から奥多摩へ

ここ2日程度また夏に戻ったかのように暑くてしょうがなかったけれど、今日はちょっと肌寒く秋を感じる風になってきたなっと感じるそのタイミングで何故か……、かねてより訪ねたかった場所「奥多摩」へと足をのばしてみた。

奥多摩というのは名前は度々聞いた事はあるのだけれど、どういった場所か聞かれても自然がすごそうくらいしか答えられない場所だ。

思い立ったのも昨日だし、予備知識無しで臨みたかったのもあって〝google検索は極力控え、赴くままに〝をコンセプトに行動した。

本日の乗り継ぎとして小田急線下北沢駅→JR吉祥寺駅→JR立川駅→JR青梅駅→奥多摩駅の順番で乗り換え変えをし、かかった時間は2時間5分。

都内から約2時間でこんな景色が見られるなんて…、結論から言うともっと早く行っておけばよかった。

 奥多摩の地図

本日はあいにくの曇り空、たまに霧雨が降ってますけど傘はなんとかささなくても大丈夫なくらい。

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奥多摩駅は電車とホームの間は結構大きな隙間ができているので乗り降りの際は注意してください。

僕の足のサイズは27.5なので結構でかい隙間。

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出口はこんな感じのSuicaタッチ式。

箱根もこんなんだったような気がする。

駅の上にはカフェ兼ライブバー?のようなところがあったのでここってライブができそう。

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これが多摩で作った地ビール。

僕は右の多摩の恵を購入しました、さっぱりしてて飲みやすかった。500mlで630円だったかな。

右は今回急な奥多摩観光に付き合ってくれた友人チョイス。味は知らないけどきっと美味しいと思う。

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ビールを飲みつつ山道を歩く。

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散策途中でまたまた見かけたビール。

これが先ほど購入した多摩で作ったビールではなく、奥多摩で作ったビールとのこと。

このビールはオレンジピールを使っているのか果実の香りがしつつ、味はしっかりしたビールで美味しかった。

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またまた散策。

山だから、登山道というほど険しくないけど、運動不足の人からしたら結構きついかも 笑

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吊り橋を揺らす友人S。

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天気が少し悪かったので川の水が若干濁っているけれど、天気よかったら綺麗なんだろうな。

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これはまた別な吊り橋。

吊り橋と樹木ってすごい合いますね、綺麗。

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ツキノワグマがでるらしく、熊注意の警告が結構いたるところにあった。

音出しを推奨していたので、森深いところはiPhoneでずっと音楽を流してた。coldplay……。

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ぐるーっと回ってきたら駅前の飲食店の並びに先ほどの奥多摩で作られたビールの工房があった。ここも入りたかったけれど、奥多摩湖に行きたくて断念(今度きっと行こう)コーヒーや食事もとれるんですね。

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奥多摩駅から奥多摩湖へはバスで15分(意外と近い)

宿泊の予定がなかったので時間がギリギリなら奥多摩湖は断念しようと思っていたけど、観光案内所できくと「バスで15分なので近いですよ」とのことだった。

速攻バスへ乗って到着。(歩いて行けなくもないけど、山道で上り下りが激しく4時間かかるとのこと。)

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奥多摩湖は人工的に作られた湖

奥多ってどうやってできたか知ってます?」

と職員さんが言い出したので僕は火山の噴火等でできたんじゃないですか?と聞いたら

なんと東京の人工増加に伴い水不足解消のために人工的に作られたのが奥多摩湖とのこと。すごい、自然もすごいけど先人の、人間の知恵もすごいよ。(語彙)

ダムの周りを囲む山々、その上にかかる雲、全部が神々しい。

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なぜかアウトドアといったらギターやろ!

とギターを持ってきたS。

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ダムの水が無い方を覗き込むとすっごい高くて僕のような高所恐怖症は辛い。

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同じような写真だけど、山々。

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ダムの端っこに慰霊碑があった。

昔の大きなトンネルやダム工事に事故はつきもので大きな便利の影には多くの犠牲があるんだということを再認識した。

また、このダムを作るに当たってダムの底に沈んだ村もあるとのこと。

その人達の故郷もなくなってしまったんだと思うとちょっと切ない。

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やはりダムの周りにも熊注意の看板。

すれ違ったおじさんは熊対策の鈴を杖の先につけて常に鳴らしていた。

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帰りにまたまた湖をとってバイバイした。

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奥多摩はあまり大々的にアピールしてないけれど天然温泉も有名(鶴の湯)とのこと。

江戸時代などは徒歩移動がメインだった為江戸からもアクセスしやすかったが、車移動がメインとなった現代では箱根などの方が行きやすく、徐々に客足が遠のいた事が原因と説明していた。

もっとアピールすればいいのに……。(余計なお世話) 笑

日帰りで行くには奥多摩は広すぎるけど、本当にリフレッシュできた。

今度は奥多摩湖のもっと奥へキャンプなどで一泊するぞ。

では、また。

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