漫画「ザ・ファブル」からみるEFT(エモーショナル・フリーダム・テクニック)

ザ・ファブルという漫画に物凄くハマって短期間で読んで寝不足になってます……笑。

幼い頃より殺し屋として育てられた主人公の物語。

ヤクザとか殺し屋とか、普通に生きていればそういった裏社会と関係を持つなんてことはまず無いですけど、この漫画読んでるとあー……これはありそう。現実にありそうだわ〜、コワ〜。となってしまう。

 

殺しのスペシャリストゆえ格闘シーンもハラハラして面白いのは勿論、主人公の性格が戦闘シーン以外ではほんわかしてて和む…。

 

いや和むというか、幼い頃から殺し屋として育てられていたにも関わらず、殺し屋としての勘は超一流に研ぎ澄まされていながらお笑い芸人が大好きだったりする。

 

でもそれは正義の味方とは程遠く、組織の命令によっては仕事としてプロとして情け容赦なくターゲットを消す、まごうことなきプロ暗殺者の主人公。

 

その主人公は1巻の最初に東京にいて、2巻からは大阪にいるのだけれど、到着後に大阪弁に脳を切り替えるシーンがある。

(本人は真面目だけど後に顔芸をいじられてる 笑)

これをみたときに僕は思った。

EFTだ!

 

EFTとはなんぞや?

EFTというのは検索すると色んな情報が出てくるのでここでは割愛させて頂くけれども要するにタップすることで心を切り替える方法なのだ。

 

有名なのはウーピーゴールドバーグが極度の飛行機恐怖症を克服したという話。

もしよかったらリンクを貼ったのでみてみてほしい。


EFT : ウーピー・ゴールドバーグの飛行機恐怖症の事例

西田文郎さん(元ジャイアンツの桑田投手のメンタルトレーニングをされていた方)の本も随分読んだけれど、その人も優秀なスポーツ選手はピンチの時に心をクリアする身体の動きなどを知らず知らず会得していると言っていた。

EFTを会得すれば苦手な接客や、営業、さまざまなストレスをクリアできるのだろうか。

僕自身も試みていた時期もあるけどあまり合ってないみたいでやらなくなってしまった。

合う合わないがあるけど、この記事でファブルや、EFTに興味を持ってくれる人が増えてくれたらうれしい。

 

 

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