ちーモのてくてく歩こうブログ~tech-tech-walking~

当初はtech(技術者)とてくてく歩くをかけたテクニカルブログだった雑記ブログです。

苦手な人に会う時の心構えの話

スポンサーリンク

苦手な人に会う時の心構えの話

 

今、僕はある音楽イベントの受付をボランティアでやっている。

 

ボランティアとはいえ少しはお金も頂けるのだけど、雀の涙のような額なのでやはりボランティアと言わざるをえない。

とほほのほ……、なのである←

 

顔見知りの店長にイベントスタッフの人手不足なので手伝いをお願いされ、断りきれなかったのだ。

実はこのイベント自体、昔出演する側だった事もあり、実は顔見知りも多い。

 

なので引き受けた後に気付いたけれど、嫌いな人……、とまでいかなくても苦手な人がいる事を思い出した 笑 

苦手な人がいるかどうか?というと殆どの人がいるのではないだろうか。

 

僕を含む多くの人の苦手、嫌いという感情がどこからきてるのか考えてみた

 結論から申し上げると恐らく、いや間違いなく100%の人が過去の記憶に紐付けられていている感情によって対象の人物に対しての苦手、嫌いを思い出す…というか蒸し返している。

 

相手を苦手に思ったきっかけとなる言葉や、起こった出来事があったはずだけれど、実はそれらは今この瞬間にない幻だと考えるつまり過去と未来をこの瞬間から切り離す。信じられなくてもやってみてほしい。

  

今この瞬間をおざなりにせず、今この瞬間だけを感じる事で、過去や未来は存在しなくなる

今ここだけに集中する。

この感覚が理解できなければ、こう言い換えてもいい過去の事を考えて凹んだり、未だ起こってない未来の事を悩んでもしょうがない。だって変えようがない。

(この言い換えは本当は僕の言いたい事の本質ではないけれど)

  

苦手な人や、嫌いな人とどうしても会って話さないといけない場合、人はストレスを感じ呼吸が浅くなるからまず深呼吸しつつ、そして相手の顔、動き、台詞すべて、今この瞬間に集中して受け答えする

 

 

今ここにあれば相手は、世界は、棘を出してあなたを苦しめない。今日僕はそれを再確認しつつ受付にいる。

 

受け付けの合間を縫ってこの文を書いたのだけれど、誰かのお役に立てれば嬉しい。

では、また。

 

【スポンサーリンク】