ちーモのブログ~tech-tech-walking~

当初はtech(技術者)とてくてく歩くをかけたテクニカルブログだった雑記ブログです。

みんな中学生の頃とか、高校生の頃ってさ、詩をよく書いたよね?書いたよね?厨二病だったよね?

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僕は小中高校時代に本をよく読んだ。

小学生の時なんかは読みたい本を片っ端から読み終えて、図書の先生に個人的にお願いして本を発注してもらっていたくらい読書家だった。

(今ではビジネス書くらいしか読まなくなってしまった。なんでだろ。)

 

そういった流れから山田かまちが好きになり、山之口貘が好きになり、山之口貘の影響から高田渡にハマりとっても厨二病な学生であった。

 

numan.tokyo

 

そんなこんなで詩を大量に書いてた 笑

誰かにみられたら死ぬレベルの恥ずかしい詩ばかりなのだけれど30を超えた今断捨離のためにノートを開いて読み返すと、あの頃の僕でしか書けないであろう詩が確かにそこにはあってなかなかいいなとニヤニヤしてしまった。

なのでなんなく公開したいなと思ったので公開します。

 

タイトル不明

 

詩人は死ぬ でも詩は残る

お前は僕の人生の最後の仲間だ

僕が金持ちだったら土地か船をあげられるのに・・・・

お前に残せるものはある物だけだ

 

詩だよ

 

お前に季節をやる 特に春と夏だ

風と

太陽と

海をやろう

すばらしい海 そして大地だ

 

山々 急流 川

厳かに軽やかに

通りすぎてゆく大きな雲

お前は雲を見るたび 短い友情を思い出すだろう

木々や

そこに住む生き物もやろう

愛も涙も喜びも星々も

お前にやろう

 

・・・

・・・・・

 

山田かまち節がすごい 笑 

この詩は書いた記憶が全然ないんだけど、自分でいうのもなんだけどちょっと好きかもって思った。

他の詩はその当時の好きな人のこととかそんなのばっかで、あとはみつを先生をマネたものが多かった。

最後に謎ののポエムも見つかったのでそれものせます。

僕は爆笑しました。

では、また。

 

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