ちーモのてくてく歩こうブログ~tech-tech-walking~

当初はtech(技術者)とてくてく歩くをかけたテクニカルブログだった雑記ブログです。

家の近くの海でエバを釣って、炭火で焼いて食べた話。

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皆さんはエバという魚をご存知だろうか。

エバなんて知らないよ!という人の為に解説しよう。

エバの別名はロウニンアジ、またはジャイアントトレバリー等とも言われる巨大魚。

 

松方弘樹さんや、梅宮辰夫さんがハワイ沖でクルーザーから巨大な魚釣ってるの観たことないですか?あれがまさにエバが成長した姿なんです。

Wikipediaで調べると大人になると180㎝、80キロになるらしいですが、僕の実家近くで釣れるエバは大体大きくて30㎝くらい。

これがエバの大人になった姿です。すげー。↓

 

www.youtube.com

 

群れで移動しているようで、タイミング良く群れに当たるとバカスカ釣れます。

 夏の終わりから秋にかけて須崎湾にやってきて子供の頃から良く釣ってたので、夏の終わりを感じる季節になると僕は「あ、そろそろエバ釣れる季節になったかな」と思うのです  笑

 

いざエバを釣りに!

釣竿を引っ張り出し、久々のルアーを引っ張りだすと針サビまくりでした…。

なので釣り具屋さんで針を購入してそのまま付け替え。

 

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16時過ぎに海に到着し、早速投げると、すぐにヒット。

エバは群れてるしピラニアみたいにどう猛なので日の出日の入り、潮の状態にもよりますが結構釣れます。この日は兄と釣りに言ったのですがバカスカ釣れました。

サイズは大きいもので30㎝くらいですが結構引きが強い魚なので釣り好きなら面白いと思います。

 

エバを釣った僕↓

 

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エバを釣った兄↓

 

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よほど小さいのは逃してこれくらい釣れました。

釣ってる時間は30分くらいだったのですが相当釣れました。

 

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このエバという魚、釣る時の引きが面白いのはもちろんですが、味もめちゃくちゃうまいです。

 

エバを炭火で焼く

 

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じっくり弱火で焼いていきます。

塩はかけずに、焼きあがった身を醤油でいただきます。

下の写真エバが一匹少ないのは火の通り具合を確認する為に皿にとったから……。

 

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いざエバの炭火焼を実食!

焼き上がりのエバ。

やっぱりアジって名前がついているだけあってアジぽいですね。(語彙)

検索してみると天ぷらや、刺身でも美味しいと言っている人がいました。

 

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味は白くてもちもちしてます。

臭みは全然ないです。(焼きたては特に癖がないのかも)

 

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これを醤油につけて食べます!

 

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お酒、生姜と砂糖、醤油で煮付けてみました!

これもなかなかいけましたよ♪↓

 

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検索してみたけどエバを釣っている人は九州とか四国に多いみたいだから、日本のどこでも釣れる魚じゃないと思うけど、一度釣りに行ってみてほしい。

釣りが好きな人じゃなくても引きは楽しいですよ。

そして何より晩御飯のおかずにもなるしね 笑

 

では、また。

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