ちーモのてくてく歩こうブログ~tech-tech-walking~

当初はtech(技術者)とてくてく歩くをかけたテクニカルブログだった雑記ブログです。

都会暮らしと田舎暮らしのメリットはナンなのかナンを手作りしながら考えた話。

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お盆も過ぎ時期をずらし帰省した僕は家でだらだらと読書をしていた。

そんなだらだらしている僕に向かって父親が「高知新聞にナンの作り方が載っちゅうけ、作ってみてや。お母さんもナン好きやし。」と言い出したのだ。

ナンって作ったことないな、どうやって作るんだっけと思いながら新聞のナンのレシピをスマホでとった。

 

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10年以上東京にいると実家の方が逆に居心地が悪くなるという人もいるけれど、僕はそうは思わない。まぁ父親がちょっと愚痴っぽくなったかなと感じるけど。

地元にいた友人の殆どは父や母になり、仕事でクタクタになった後は家族サービスをしている。長く地元を離れていた友人が帰省したところで割く時間なんてないのだ。

それは決して不幸せなことではない。それは彼らのそれぞれの幸せだ。

僕も寂しいとは思わない。

僕は僕の生きる道があるのだから、僕の幸せだってあるのだ。

スーパーで買ってきた強力粉300gを水と塩、砂糖、ベーキングパウダー、ヨーグルトを混ぜて捏ねる。これでもかとばかりに捏ねてからぬるま湯を張った洗面器にボールを浮かべて1時間その都会暮らしと田舎暮らしのメリットを考えてみた。

 

寝かせている状態↓

 

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僕が考える都会で暮らす最大のメリット

友人が都会暮らしの大きなメリットの一つは殆どの物がいつだって24時間手に入ることと言っていた。実際僕が今東京で住んでいる所はコンビニが沢山あるし、朝まで営業している飲食店も沢山ある。ドンキホーテもあるので24時間本当に何でも手に入る。

だが今では田舎でも24時間営業のコンビニも多くあるので、そんな微々たる利便性なんてものは二の次だと思っている。

僕が感じる都会暮らしの一番のメリットがある。

それは、

 

(羞恥心をかなぐり捨てた)行動力さえあれば、会いたい人に会える可能性が田舎よりも非常に高い。

 

ここでいう会いたい人というのは自分が尊敬している人、出会うことでビジネス等で広がりがでる可能性のある人と出会える、話せることだ

 

僕は下北沢や三軒茶屋の店でミュージシャンや、経営者の人と出会ったことがある。

偶然隣の席にいて意気投合したりする事で、普段の自分の交友関係の中では聞くことのできない面白い話を聞くことがある。それはすごく大きな自分へのプラスになる

 

実名は出せないけれど僕も昔から憧れていた人(男性ミュージシャン)に会って実際に話をして、携帯電話の番号を交換したことがある。

これは出会ったというよりは結果会ったような形だ。

偶然会うことも、会いに行くこともできたりするそれが都会だ。

(もちろん本当は会うとしても失礼の無いようにアポとったほうがいいですけど。)

 

それは田舎でずっと暮らしていたらそういったことが起こる可能性は非常に低いと思う。ただし現在はSNSがあるのでうまく使っていけば田舎に住みつつも発信力や影響力がある人と繋がることが可能だと思う。でも実際に会うと会わないとでは雲泥の差だと思う。

 

 

↓寝かせ終わったらまな板に打ち粉(小麦粉)をして一食分毎に分けていく。

 

 

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↓焼く。

 

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↓焼いてる。。

 

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焼きながら考える。

 

田舎暮らしの最大のメリット

田舎といっても田舎は人の数だけあるので、僕の田舎、高知県須崎市に関してのことを書きたい。(今回デメリットは書かない。いつか書きます。沢山あるから←)

 

メリットは山の幸や、海の幸の鮮度が高く美味しい上に安い。

海が目の前にあるので釣り好きな人はたまらないと思う。僕の父親も船を持っていて兄と僕をよく釣りに連れていってくれた。その魚を家族で食べるから魚代がいらない。食費が浮く。後は野菜なんかもよくもらうし、スーパーで買っても東京より安い。

地産地消最高。

今、僕も含め息子娘世代が都会にいったために、多くの家が空き家になってきているらしい。これを安く貸している人もいるらしいので家にかかる固定費や、食事にかかる費用が都会より少なくゆったりと生活できる可能性がある。

土地も余ってたりするので畑を少し借りて野菜を作ってもいいかもしれない。

都会よりはスローライフを満喫できるのは間違いないと思います。

僕も長く東京で暮らしたしそろそろ田舎で暮らそうかなとグラグラしている30過ぎの男です。

 

そしてナンの完成は!!!

 

写真忘れたんです。

できたてを食べたくって。

ごめんなさい。

 

結論としては都会も田舎も何に重きを置いているかによって得るものと、失うものが変わってくると思います。だから後悔しないようにいつでも未来への視野も、選択肢も広く持ちたいものですね。

 

では、また。

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