ちーモのてくてく歩こうブログ~tech-tech-walking~

当初はtech(技術者)とてくてく歩くをかけたテクニカルブログだった雑記ブログです。

日本で最も幸福度が低い県と言われた高知。高知県人が特にネガティブなのか高知出身の僕が考えてみた。

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僕はテレビを全くと言っていいほど見ない。

しかし1週間で唯一楽しみにしているTV番組がある。

それは『月曜から夜更かし』だ。

先日の放送の中で日本で最も幸福度が低い県として紹介されたのがそう、僕の出身である高知県である。

 

https://www.satofull.jp

 

番組を見ていた知り合い何人かから番組の内容をいじられたが僕は思った。

そもそも幸福度ってなんだ。幸福かどうかってどこで決まるのか。

 

 

独り暮らしの孤独な人は思う。『恋人がいたら幸せだと…。』

お金を持っていない人は思う。『お金があれば幸せだと…。』

妻に毎日小言を言われている男性は思う。『一人の時間があれば幸せだと…。』

孤独なお金持ちは思う。『お金ではなく自身を愛してくれる人がいれば幸せだと…。』

 

 

幸福度とは現状の中に充足を見る力の強さだ。

 

お金で例えると、財布の中にたったの1000円しかないと思うのか、1000円もあると思うのかの違いでしかない。この場合金額が同じでも明らかに前者の方が不幸だ。

 

つまり現状の不足を探して、意識的に(もしくは無意識が習慣になり)目を向ける事が幸福度を下げるのだ。

 

ということは……、高知県の人は現状に不足を見がちなのだろうか。僕は高知県、埼玉県、東京以外に住んだことが無いので安易な事は言えないが、高知県が特に住み辛いというわけではないと感じる。(津波は本当に怖いが)

 

余談だけど僕自身どちらかというと初めて旅行した場所、町、引っ越した先の家など周りの環境をすぐ好きになるので、高知県民ぽくないのかもしれない。

 

高知県民の幸福度の低さはどこからくるのか考えてみたけど、お酒文化が影響しているのは一理あると思う。本当にお酒飲む文化が強く根付いている。

 

 

僕の従兄弟も職場の飲み会が週3回位あると言っていた。お金的にも身体的にもキツい。そして適度なお酒は気分を良くするからいいけれど、過度な飲酒は人の思考をネガティブにするのは間違いないのだ。

 

僕は東京に出て、池袋のスーパーで購入した不味い刺身を食べた時に、初めて故郷の刺身が安くて美味い事が当たり前ではなかった事に気付いた。

 

つまり高知県人の幸福度が低いのは、県外などの外の世界を知らない事による今ある幸福への盲目状態+お酒飲みすぎなのかなぁと思った。

 

食べ物は本当に美味しいとは思うけど、目立った観光はなく、ブロガーのイケダハヤトさんが住む県、それが僕のふるさとの高知県なのである。

(酷いまとめ方 笑)

 

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