ちーモのてくてく歩こうブログ~tech-tech-walking~

当初はtech(技術者)とてくてく歩くをかけたテクニカルブログだった雑記ブログです。

後7日後に死ぬとしたらLINEの連絡先一覧や、電話帳の中の本当の友達に何を伝えられるのか考えてみた。

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今日ぼーっとはてなブログを見ていたらとてもグっと来たブログがあった。

 

グっと、、というか本当に魂を揺さぶられた。(語彙

 

それがこのブログ。

 

www.zentei-happy-end.com

 

 

読み終わった後、僕もLINEを開いてみたんですが、マジで最後のお別れの連絡が出来るような親友がいなかった。

 

いや親友というか、その前に友達と呼べる人すらいるのか怪しいレベルだ。

ただ僕個人的には別れの挨拶は必要ないと考えている。

 

 

僕はその人と最後に別れる時、「じゃあ、また明日!」とかそういった軽い挨拶が最後の言葉でも構わないと思ってる。

 

 

「死んだら時々は私の事を思い出してほしい。」とか映画や小説にそういう台詞があるけど、僕はなんなら思い出してくれなくても構わない。

 

 

だって僕が死んだら、僕の世界は終わりな訳だから。

 

 

「寂しさ」なんて今生きている人間としての感覚であって死んだ後にそんなこと気にならないんじゃないかな?、いや意識すらできるのかな?と思ってる。

 

 

なんか寂しい感じになってきたな 笑

僕は根暗だけど、寂しいやつではない。

いや、根暗でもないかも 笑

 

 

僕は今「良い歳こいて」るけど、何歳であってもいくつかの事に情熱を持ってるし、それは今後も持ち続ける。

 

そして今からだって、いつからだって親友はできるとそう信じてる。いや、確信してる。

 

 

俺だけが特別薄く人と関わってきたわけではないんだろうけど、雑踏の中、行き交う人々を見ると、この中の何人が親友と言えるような存在を持っているのだろうと考えてしまった。

 

 

僕は今話してる周りの人を大切にしたい。

関わってくれる人を笑顔にしたい。

 

朝、一番元気に挨拶したい。

 

 

そしたら世界は明るく変わるし、親友だってわんさかできると思ってる。

 

 

 

勿論、沈む日があってもいいよね。人間だから。

そんな日は自分自身を許してあげて。

 

 

長々と駄文に付き合ってくれてありがとう。

僕が、このブログが、音楽が、あなたの元気の元になってくれたら嬉しいな。

 

なーんてね、なんか恥ずかしい感じになってしまったよ。

 

では、また!

 

 

 

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